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不眠症解消のポイントとは?

 

不眠症を解消する方法として、ここでは一人でも自宅でできる改善法をご紹介します。

一ヶ月間、自力で頑張ってみる

不眠症解消を考えるとき、まずは一ヶ月、病院へ行かずに自力で治してみるということがポイントです。夜寝付けないとき、たんに夜型という場合もあります。カフェインを知らないで摂っていたということもあります。そんな状態で、睡眠薬を飲んでしまうと、心身に負担がかかり、依存症へと発展しかねません。

できるだけ不眠症対策には、睡眠薬を使わないほうがよいのです。
睡眠薬のハルシオンを服用して、夜中に起き出して夢遊病のようになり、母親を銃で射殺したという事件が海外でありましたからね。それほど睡眠薬は危険なのです。

もし一ヶ月間、不眠症解消の方法を実践しても、不眠症が改善しないときは、かなり深刻な睡眠障害ということになります。そのときに、はじめて精神科とか心療内科などのメンタルクリニックを受診すればよいのです。できれば精神病院は行きたくないですよね?また、当サイトでは「睡眠薬を使わない不眠症解消法」もご紹介しています。冒頭とページ下部のリンクから見ることができます。

手っ取り早く不眠症解消の方法が知りたいという方は、マニュアルを購入したほうがよいと思います。リンク先の睡眠のマニュアルでは、「その日のうちにぐっすりと眠れる」とありますから。ここでは、もっと地味な方法をご紹介します。

早起きして体内リズムを整える

不眠症解消の方法として、よく言われるのは、体内リズムを整えることですね。
つまり朝日を浴びることによって、体内時計はリセットされます。夜型で眠れない人は、たったこれだけの生活習慣によって、不眠症を解消することができます。

というか厳密に言うと、夜型は不眠ではありません。
明け方には眠くなってくるからです。たんに体内リズムがずれ込んでいるだけなので、体温やホルモン分泌のリズムを、自転周期に合わせてやればよいだけです。

夜型で悩んでいる人は、明日の朝、多少寝不足でも早起きしてみましょう。
そんなに早起きしなくても、10時くらいでOKです。初日は、それで上出来です。そして太陽の光を浴びるのです。すると約14時間後に、睡眠ホルモンといわれるメラトニンが分泌されてきます。これは眠気をもたらすホルモン。10時におきたら、夜の12時ですね。そのころに眠くなります。

また、頑張って早起きしたことで、睡眠物質がたまり、夜が待ち遠しいはずです。ですから、実際はもっと早くに眠くなる可能性があります。この要領で体内リズムを自転周期に合わせていけば、概日リズム睡眠障害を治すことができます。

ストレスで眠れないときは?

ストレスに対する不眠症の解消法も、基本は朝の太陽の光を浴びることです。
ストレスで眠れないことがあっても、夜食を摂ったり、パソコンの強い光を見ていると、ますます寝付けなくなります。不眠の原因が分からなくなり、絡まった配線のように複雑化してしまいます。ストレスで寝不足になっても、早起きを心がけていけば、しぜんと不眠症は解消するものです。

なぜなら前述したように、頑張って早起きした日は、睡眠時間が少ないために、その日の夜が待ち遠しいからです。眠気が、眠れないストレスに打ち勝つわけです。そうなれば睡眠中のレム睡眠が、しぜんとストレスを和らげてくれます

不眠症の解消法とは、睡眠時間を削ること

不眠症の解消方法というと、どうしても長く寝ようと考えがちです。
しかし以上のように、反対に睡眠時間を短縮し、早起きのリズムを作ることによって、その日は自然と眠くなるのです。これによって睡眠薬を使用しなくても寝付くことができるのです。

現在、不眠症の人は、今よりも睡眠時間を短縮してみてはいかがでしょうか?
眠れないときは睡眠を削るのです。もし、昼間に耐え難い眠気があれば、そのときは15分程度の昼寝や居眠りで対応できます。ただし、せっかく起きたのですから、その日の夜のために睡眠物質はストックしておいたほうがよいでしょう。

昼寝や居眠り、仮眠というものは、早寝早起きの生活リズムがしっかりと確立できている人が取って、初めて効果を発揮するからです。体内時計がもどるまでは、我慢しましょう。

以上のように不眠解消の方法は、夜型であれストレスであれ、早起きして太陽の光を浴びればよいのです。もちろん寝不足になるのを覚悟で起き出す勇気は必要ですが・・・。初めだけ体験してしまえば、この有効性が理解できるので、その後は起きるのが楽になるはずです。

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